〜世界17か国で展開、Androidにローンチ。暗号資産を“日常の通貨”に変えるグローバル・スタンダードへ〜

Web3ウォレット「LIFE Wallet」が、2026年1月15日よりGoogle Playにて提供開始されたことをお知らせいたします。
先行配信中のiOS版に加え、世界シェアの約7割を占めるとされるAndroid版が登場したことで、OSの垣根を越え、世界中のLIFE Walletユーザー同士がメールアドレス一つで価値を交換できる「ボーダレスな経済圏」の基盤が整いました。
まず、USDT(テザー)およびUSDC(USDコイン)による送金・受取機能を軸に、暗号資産を「投資対象」から「日常で使える資産」へと変えるグローバルウォレットとして、本格始動いたします。
Android対応で広がる “ステーブルコインの日常利用”
ステーブルコインは、価格の安定性によって国際間の送金や決済用途での活用が急速に進んでいます。
LIFE Walletは、世界的に利用されている2大ステーブルコイン(USDT・USDC)に対応。近日中にRYOPAYへの対応も予定しています。さらに、Solana(ソラナ)ネットワーク等、高速・低コストであるブロックチェーンへの対応により、送金手数料を最小限に抑えた日常的な価値移動を実現しました。
今回のGoogle Playでの提供開始により、Androidユーザーも含めたより広い層が、「送る」「受け取る」「管理する」という暗号資産の基本操作を、シンプルかつ安全に利用できるようになりました。
【動画で見る】操作時間はわずか数秒、LIFE Walletの直感的なUX
LIFE Walletユーザー同士なら、暗号資産の送金に複雑なウォレットアドレスのコピー&ペーストは不要です。
以下の動画より、実際の操作感をご確認いただけます。

手順:送金したい相手とのチャット画面から、タップ一つでメールアドレスが送り先に自動入力されるので、通貨選択 → 金額入力 → 送金完了。 複雑なアドレス入力を排除し、ミスとストレスのない送金を実現。送金が「操作」ではなく「会話の延長」で完結します。
「使える暗号資産」の新基準をつくる、LIFE Wallet
LIFE Walletは、専門知識が必要なこれまでの暗号資産ウォレットとは異なり、誰もが迷わずに使える“日常の金融ツール”として設計されています。
【主な特長】
- USDT・USDC・SOL等に対応:価値の安定したステーブルコインと、高速なネットワークをサポート。
- メールアドレス・チャット送金:LIFE Walletユーザー同士なら、メールアドレスだけで即時送金が可能。
- グローバル対応設計:世界17か国で展開。国境を意識させないシームレスな操作感。
- 安心の自己管理(ノンカストディアル):秘密鍵はユーザー自身が管理し、高い透明性を確保。
- 高水準のセキュリティ:生体認証(Face ID/指紋認証)、二段階認証に対応。
グローバル実績と今後の展望
LIFE Walletは現在、日本、シンガポール、スイス、ブラジルをはじめとする世界17か国で展開されています。
App Storeでの先行配信以降、累計ダウンロード数は順調に推移しており、グローバルな送金・決済手段としての基盤を構築しています。
今後は、実店舗やオンラインストアでの「QRコード決済」への対応や、AIによる資産管理最適化支援など、暗号資産を社会インフラとして実装するための機能拡張を順次進めてまいります。
「LIFE Wallet」のダウンロードはこちら
| App Store (iOS) | https://apps.apple.com/jp/app/life-wallet-crypto-web3/id6741061343 |
| Google Play (Android) | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ryodigital.lifewallet&hl=ja |
アプリケーション情報
| アプリ名 | LIFE Wallet(ライフウォレット) |
| 提供開始日 | 2026年1月15日(Google Play版) |
| 対応OS | iOS / Android |
| 公式サイト | https://lifewallet.app/ |

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